☞ 時系列の写真記事はこちら

【体験記⑫ ~DAY185】調整 8~10回目 就職活動と矯正

【体験記⑫ ~DAY185】調整 8~10回目 就職活動と矯正

就職活動とスピード矯正について

ここしばらく更新が滞っておりました。

実は、3月に会社を退社して6~9月に職業訓練後、10月から本格的に(?)求職活動をしていました。

歯医者さんに、就職の面接があった際どうするかを相談したのですが、『ワイヤを目立たない白いものにして後戻りを防いで、就職活動が落ち着いたら矯正用ワイヤに戻して再開してはどうか』との提案を頂きました。
色々親身に提案いただき、ありがたいです。勇気づけられました。

これまでも、転職会社とかハローワークにアンテナを張り探していたのですが、結局は企業への就職ではなく、某企業と契約して在宅業務をすることになりました。
矯正が理由で外で就職できなかったというより、地方で50歳過ぎで新たな仕事を探すと給料が下がるので、ネットでの在宅業務でも同じくらい稼げる仕事が見つかった為です。暫定的に、日々の生活費を確保する狙いもあります。
職業訓練や英語の資格取得などが、役立ちました。

矯正を始める際、再就職をどうするかが最大の課題でした。
今、体験して思うのは、もし在宅以外の新しい仕事を見つけるとすると、手術後最低6か月は求職期間が欲しいと感じます。
6か月あれば、矯正装置はついているものの、初対面の方でもさほど見栄えや発音は不快ではないと思います。
もちろん、転勤有無とか接客有無とか、仕事の条件次第と思いますけども。
1年あれば装置が外せるか、それに近いところまで進みそうなのでで理想ですが、現実にそんなに仕事をしないのは難しいでしょうから。

 

さて、仕事を開始した11月~12月の矯正の進展は、以下の通りでした。

11~12月の調整

11/14に8回目の調整、12/5に9回目の調整、12/26に10回目の調整をしました。

歯の動き

11月~12月は、計3回の調整がありましたが、主に犬歯を奥の方に引っ張っていました。
犬歯の動きは順調で、犬歯と奥歯が、ほぼくっついてきました。

4か月目以降の生活

3か月を過ぎたあたりから、生活の不便さは意識しなくなりました
ただ、何点か気になることがあります。

●歯の隙間がなくなって、又コイルやゴムが増えたので、ワイヤーと歯の間の食べかすが取れにくくなり、歯磨きが長時間になりました。
外での食後はスポーツドリンクを飲みながら、人のいないところで、つまようじ二本で掃除しています。家では、食べかす取りにウォータージェットが再度役立つようになってきました。(最初の頃、歯磨きが痛い時に使って以来です。)
●歯磨きが長くなり、コイルばねが何度か外れ、自分で鏡を見ながらピンセットで直したりしました。
自分で治すのが無理な時は、そのまま放置して次の調整まで待っています。
●前歯が引っ込んでくると、以前出っ歯で斜めだった歯が垂直になってきて、前歯の噛みあいが深くなってきました。そのせいか、時々上下の歯がガッチーンとぶつかることがあります。
数日するとぶつからなくなりますが、前歯を少し削ってもらおうかな。
●食事については、ナイフとフォークを使うことはなくなり、ほぼ普通の食生活になりました。
●口の中の痛みは、調整後もほぼなくなりました。

 

Scroll Up