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【情報】スピード矯正の専門用語

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最初、矯正用語がわからず、説明が理解できないことも多かったので、まとめてみました。
私の治療に関連した部分だけですので、詳細は他のサイトなどを当たってみて下さい。

●マルチブラケット

おなじみのいわゆる矯正装置です。ブラケットという歯の一つひとつに接着させた小さな装置に通されたワイヤーと歯列を連結させて、歯並びを整えていく装置です。

●セルフライゲーション矯正装置

マルチブラケットの中で、ラケットとワイヤーの固定に従来の結紮(けっさつ)線を使用しないで、スライド式の構造をもつ装置

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●顎間ゴム(エラスティックゴム)

矯正に使用される小さな輪ゴムの事で、上下の矯正装置に引っ掛けます。
基本的に、歯磨きや食事時以外は常時自分で装着して、毎日新しいものに交換します。
治療の進み具合で、サイズが変わることがあります。
自分の場合は、上の犬歯部分と下の奥歯部分に装着したので、犬歯が奥に移動するにつれて小さいものになりました。

●IDB(インダイレクトボンディング)

間接接着の意味。ブラケット装置を歯に装着する際、個人別の歯形に合わせて作ったIDBコア(冶具)に一度ブラケットをセットしてから、理想の位置にブラケット装置を装着する装着方法。正確な位置に短時間で装着可能。

●アンカースクリュー

小さなスクリュー(ネジ)を歯ぐきの骨の部分に埋入して、歯を動かす時の固定源として用いるものです。
これを使用した矯正をインプラント矯正といいますが、一般に使用されるインプラント治療とは別物です。

●パワーチェーン

歯を引っ張るために使う、チェーン状のゴムです。
自分の場合は、犬歯と奥歯の間に付けて、犬歯を引っ張るのに使いました。
けん引する力は3-4週間でなくなってしまうそうです。

●保定

歯並びが整い、矯正装置を外した後、後戻りを防いで歯並びを固定する工程の事。
リテーナーという装置を使用します。
自分の場合は、透明なタイプを3年間装着する予定です。下側だけメタル製のものを一年間だけ前歯の裏側に接着するそうです。

●ブラックトライアングル

歯と歯の間のすきまと歯肉に囲まれた部分に出来る黒い三角形のことです。

●コルチコトミ―

●レベリング

歯のデコボコを並べて整列させる工程です。
従来の方法では、最初にこのレベリングを行ってから犬歯の異動などを行っていましたが、スピード矯正では
犬歯や前歯の移動、かみ合わせ調整と並行してレベリングを行います。

●セファロ

セファログラム(頭部X線規格写真)の略です。
顔、頭部のレントゲン写真を撮影して分析・診断を下すことです。

●静脈内鎮静法

リラックス効果の高い麻酔薬を使用して、うとうとした状態で治療を受けられるようにするものです。
恐怖心や不安感が軽減しますが、歯の手術のような強い痛みには対処できないため、局所麻酔と併用します。
全身麻酔よりは安全な方法です。
静脈内鎮静法のほかに、笑気ガスを用いる吸入鎮静法というものもあるそうです。

●アンカーインプラント

●スーパーボンド

●コイルスプリング

●クローズドコイル

●リトラクション

●遠心移動

●バイトターボ

●スケーリング

●SRP

●骨格型CLASSⅢ

●叢生

●結合組織移植術

 

 

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